たわごと, テック, ブログ

ベテランなんだけどしっくりこない

そんな方向け トレーニングでした。

ずっと潜ってる。

だけど 自分のスキルがどうもしっくりこない。

イケてるかどうか みてほしい

みたいなご要望が 増えてまいりました。

 

先日は 10年以上200本近く潜ってるゲストさんにリクエストいただき

事前に今 思っておられる問題と状況をお聞きして

 

そういう場合の原因と対応策をお話したあと

潜りました。

潜降時にちょっと焦って?ると起きる 吸い気味呼吸。そうすると 適正ウエイトでは 潜りにくいから ウエイトを増やすことになっておられることや

潜降時の姿勢 トリム姿勢をとるためのウエイト配置 フィンキックなどが

随分と 大技w(失礼!)な感じがしました。

ので それを修正することをやっていこうとしたのですが

どうもおかしい。

その方のBCは12年前からバックフロートタイプなんですが 蹄(ヒズメ)型でハーネスも一ソフトハーネス。。

しかも 肩上の膨らみが異様に大きく 注入したガスに偏りが見られました。

右側にばっかりたまる。

今まで長い間よくこれで潜っておられた と正直に思った。

こりゃ 相当ダイビングが上手でもトリムは取れん ということで BCの改善を試みたんですが そのバックフロートは 改善でけへん。

まー やれないことはないけれど 何度も調整しベストを探すのが 随分時間がかかるし改善しても それがベストとも思えない。

その日は レンタルのBCを使ってもらったんですが もちろん偏りはないので 随分スムーズになりました。

のちにBCを買い替えられたんで 改善に向けtr前進します。ちょうど中古のいいのがあったんで それに交換。

 

BCを変えたから 随分潜りやすくなりますが

これでもう言い訳できませんw

後の問題はスキルしかないからw

 

スキンダイビング, テック, ブログ

スキル上げたい方コース!?(^^)

先日 特別レッスンをした。

 

スキルを上げたくて他店で ダイブマスターまで頑張って取ったけれどどうも自分のスキルがしっくりできてるように思えない。中性浮力でもバタバタしてピタッと止まらないので

調べてみると なみよいくじら があった。

一回見てくれません?ってことで

訪ねてきてくれた。

あれこれお聞きすると 「水慣れ」といえばいいのか 水をどうとらえていいのかがしっくりきていないのかな?

と思い、

マスクなし フィンなしスイムから スキンダイビング

フィンワークと 細かく説明して 練習した。

フィンでどう水をとらえてキックするか?スクーバでのフィンキック スキンダイビングでのフィンキックなどプール練習して へーへー ほーほー。

ただ 無頓着に フィンを動かしてる方の中には 効率が 悪いままの方もいる。

ちょっと修正。。

トリムを見てみると 前後左右 全体のウエイトバランスに難があり、いつもバタバタしているというのがわかった。

 

あー じゃあ ここをこうやって これを変えましょう。そして足の体制はこうして 頭はこう

 

で、やってみてもらうと

 

ピターーーーーーっと トリム^^

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

よっしゃー 決まったねー  お客様も喜んでおられるが 自分もうれしい(笑)

体制を少し微調整することなど伝えて

4種のフィンワーク、ヘリコプター バックワードキックなどの練習をしつつ

タイムオーバー。全部のフィンキックは完璧まではいかなかったけど

きっかけはつかめましたかね^^

 

バタバタは さようなら のスキルアップトレーニングでした^^

うん、気持ち良い^^

 

 

 

お店, たわごと, スタッフ, テック, 器材

圧力10倍=90mに潜るの巻

4月中旬の他文化テックのお勉強のち、そのまま大瀬崎に残り トライミックスで潜ろーと計画した。

4/13-14の2日間のうちの初は、

翌日のビッグダイブの予行演習。

バックマウントダブル EAN28
ステージボトルEAN32
デコボトルEAN50
デコボトル 酸素
アルゴン
の計6本のシリンダーを使うのと

あたらしいおもちゃ スクーターを使うのでご機嫌です。

日々進化するテクニカルダイビングの器材やスキルなど、最新情報などは取りいれないといかん ということで

PADIコースディレクターの大先輩でもあり 先日もGUEの最新のフルトライミックススキルも含めたアップデートをされてきたアムテックの久保氏に 教えいただくことで実現できた。感謝です。スクーターもお借りして♪

 

 

うふふふ 超楽しい^^

 

夜は翌日のダイビングのプランニングとともに

 

計画中のプロジェクトミーティングも行った。

テクニカルレックインストラクターコースでも一緒だったO氏も来ていただいて♪

翌日は 90mに潜った。

場所は大瀬崎の「先端」。

ボトムガスはTRX10/64

酸素は10%  ヘリウムは64%  残りは窒素のトライミックス

これだと 麻酔作用がある酸素と窒素の合計比率が36%なので .36×10でも 3.6だから 90mに潜っても麻酔作用深度は26m相当なんで 酔っ払うこともない。

しかし酸素が少ないのでこのガスは水面および水面近くでは吸えない。酸素が足らず酸欠になる。

 

だから水面から吸うガスはTRX18/35を使った。

これで10mも行けば酸素分圧は0.36になる。 分子量は意識を保つのには0.15-16あればいけるので 十分にたりる。

この18/35は水面から10mまで降りるときの「旅」に使うので 「トラベルガス」と呼ぶ。

そしてそのガスは 浮上時の「減圧ガス」にも変わる。

減圧ガスは ほかに EAN50と 100%O2も使った。

またドライスーツの中に バックガスのヘリウムが入ったトライミックスを入れると 「寒い」のと 他にも問題があるので ドライスーツへの供給用に別のガスを準備した。BCの隅っこに小さいタンクを配置して  今回はそれに空気を入れた。

 

大瀬名物?台車に載せて移動。

これで一人分だからなかなか準備が大変だ。

朝からガス分析からセッティング ちょっとトラブルもあったり その他準備しても 結局エントリーは昼過ぎになった。お腹すいたw

カメラは100m対応のハウジングがないので 浅場でパチリ。

 

まだ明るいが スクーターでドドドーっと降りると徐々に暗くなって

90mはまっくら。 見たことないハゼもいるしw

いやーおもしろい!

ダイビングはバディが大事。マメなコンタクトをとって

ホントに面白かった。

10気圧だから 残圧計見てもものすご早く減るしw

ちょっとレギがフローしたりして(水中で直したけどw)

ミニマムガスをきちんと計算して 無事最初の減圧地点57mに戻り

のちにたくさんの減圧を行い、減圧ガスもチェンジして、無事に水面に。

ボトムは12分で到達し 浮上には 結果1時間かけて水面。

減圧中 もし吹き上がったら終了だなーなんて 思いながら ワクワクしてる自分がいた(笑)

ということで トライミックスダイビング

おもしろい^^

まーきちんと潜ればどうってことないので

ぜひ皆様もお気軽に!?(笑)

(いや、きちんとトレーニングは受けてもらわねばですけれどもw)

片付けしたら16時近く。

昼メシ食うとこ無くなった大瀬崎を後にして帰路に着いた。。

帰りの大阪行きの車では 体がだるい?気がしたので 念のため 酸素吸いながら帰りました。ネンノタメ ね^^

ご心配なく。まったく元気です。

いやー ただただ面白い。面白かった。

 

さ、また潜ろ♪  バディ募集!♪  ?www

 

 

 

お店, テック

ストイックなそれ!?

学科でお勉強して

潜って

あとで潜ってる自分のビデオ見て評価

ひたすらそれ。

フィンキック

トリム

中性浮力

バルブドリル

Sドリル

潜降 浮上ドリル

チーム

減圧プラン

テックでは当たり前のことだけど

既存にはなかったスキル評価やプランニングがある。

へー  ほー  はー

面白いやん  自分だけでは気づかないことも他のトレーナーに見てもらうと 今さらながらも ハッとすることも多い。

日々勉強やなーと 改めて思った。

コンフィグも改めて細かく 修正したり。

サイドマウントスタイルで得たコンフィグとも違ったりで やっぱりテックはいろいろな文化?習慣?があるなーと 改めて思った。

今回の修行の旅は 前半と後半に分かれており

前半修行最終日は海での最終ダイブと 午後は プールでテストだった。

泳がされ?いえいえ 泳がせていただきましてw
閉塞潜水15m(だけど意地はって25mやったw)と300mスイム。


超久々でしたが 難なく?はーはーいいながらもw クリアできまして

GUEダイバーの仲間入りを果たしました♪

GUEでは 他団体のインストラクターであってもトレーナーであっても

テックダイビングの基礎コースから受けなければならない。

 

でそこには リクレーショナルパスと難易度の高いテックパスがあるが テックパス(あんたはテックコースに進んでもいいよという基準)はクリアできた。

もしクリアできんかったら自殺もんでしたが笑

でも 楽しかった!
様々なスキルが洗練されて トレーニングにうまく融合してスキルアップにつなげていて めちゃ勉強なりました。他文化も勉強しよー思って行ったけど その文化そのものを気に入ってしまいましたw

まずは 学んだことうまく活用して ちょっとでもいい講習できたらと思います(^^)

そして 後半の修行に続くのだった。

お店, たわごと, テック

テックの他文化への修行

1997年からだったかな

ケーブダイビングはフロリダで修行した。

ジニースプリングス デビルズイヤーなどで潜っていた。

当時の師匠(ダイブライト社の創業者 ラマーハイレス氏)から フロリダにはほかに ものすごい大きな地下水脈「ワクラ」ってのもある。

そこを調査して 潜ってるグループがいる。

ってのは聞いていた。

 

ふーん

少したってからNHKが ワクラを調査取材するために まず そこを潜ってるグループから 講習を受けている という情報も入ってた。

 

ふーん

複数のケーブダイバーから そのグループは かなりストイックで変わっとる という ほんとか嘘か全然わかんないけど

そうなんだ と 「思い込ん」でた。

接してないのに。

当時 所属してた指導団体(JAPAN CMAS)がテックを日本に持ってきたいという思いがあり グローバルに展開したいという米国発祥の団体と 思いが一致したことで 日本での展開を 専属で行う契約を結ぶことになり 当初のトレーニングから契約サインの場面まで 同席した。

日本で普及していくという 目標を掲げて 所属団体の一インストラクターの立場で 自分なりにも 力を注いだ。

所属団体の加盟インストラクターは当時はたくさんいたので 新たに契約した米国発祥団体のテック系インストラクターも国内にも 増えた。

ワクラのグループは GUEと言い 独自に 教育プログラムをつくってたのだけど そのストイックさ?で 我々が契約した団体に比べると普及の幅は大きく出遅れていたように思った。

が  今になって思うと

GUEは テックの本質的なニーズをきちんと拾って 温めていたように思う。

その後 PADIもテックに参入し 国内でも  テック系ダイバーたちは 少しづつ増えていってた。

インストラクターや 団体それに ニーズも 時代とともに それぞれが変化していったんでしょう。

自分や自分の周りも変化して

自分の加盟団体だけで踏ん張ってたけれども 新たな文化も勉強したい気持ちが高ぶって

一歩踏み出してみることにした。

 

テック, ブログ

カバーンダイバーコース、続いてアドバンスドナイトロックスコースでした!

女子2名のカバーンダイバーコースで  お穴女子会(^^)

前回海が荒れて最終ダイブがお預けになっていたので

今回やってきましたカバーンダイバーコース♪

せっかくだし前回の課題だったフィンワークの練習もやりましたよ。

フィンが新しくなったことで ピッチもかわりますので まずは手でもって 水をかいで そのフィンの特徴をつかみます。

後に足につけて、フィンキックトレーニング。

ちょっと苦手だと言うフロッグキックも 練習練習〜(^^)

バックワードキックも 動きはわかったかな(^^)

 

 

はじめはは苦手だったリールワークも トリムのままタイオフできるようになりました(^^)

カバーンダイバーコース最終日は  自分たちでプランを立て 完結させます。

進入〜

ラインを引いていきます〜

チームで 補いながらやるのもいい感じです。

奥まで行って ヘリコプターターン!

お見事 大きくバランス崩すことなく 頑張りました(^^)

途中他のダイバーが入ってきて シルトまいちゃったから帰りは濁ってましたが ラインがあるので安心して戻りました(^^)

 

いえーい カッコいいですねー(^^)

楽しみました〜

 

今回は アドバンスドナイトロックスダイバーコースも行ったので

水深35mのカバーンにも 遊びで行きました(^^)

窒素いっぱいたまりますが 100パーセント酸素を吸って 窒素を洗い出します。

すると 「酸素吸うとあとが楽ですねー」と実感されておられました。

デコボトルの脱着やSMBの打ち上げも練習しました(^^)

続きは また次回!

目標のフルケーブでセノーテ!まで

スキルをあげていきましょうー(^^)

 

テック

Cavern Diver Course でした!

カバーンダイバーコースでした!それだけでワクワクするせきちゅうですw

遠方からお越しのお二人様は テックがやりたくて調べたらなみよいくじらが出てきたってことでお越しいただきました^^

 

行きつけのお店でも相談されたとのことで そのお店でも テックなら なみよいでってことで 押していただきw 無事に出会うことができました^^ 感謝です。

金曜昼から レクチャー ラインワークなどをやり 土日に海でオーバーヘッド環境で トレーニングしてきました!

まずはオープンウォーター環境で トリム(水平姿勢な中性浮力)をやってみましょう

ってことで  トリムの現状把握。

磨きこむための 原因を探っていき

フィンの水中重量 それにアンクルウエイト ウエイトベストやウエイトベルトの装着量を 見ていき ざくっと変更。

アンクルウエイトと重すぎるフィンもグッバイしw 適正と思われる配置を探り コースを通して最終的にはお二人とも きれいなトリムが取れるようになり めっちゃ気持ちよさそうでした。

ラインワークも行い チームで力を合わせます^^

二本目以降は オーバーヘッド環境で シルトを舞わせないように慎重にいきますが

ま、はじめは なかなか!w でも課題を見つけて 凄く熱心に 次の日は早朝から補講の依頼w はい 早起きもがんばりましたね^^

で 突入していくと

 

カバーンが続きます^^

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お二人にとっての初めてのカバーンを お二人だけの力でリールを使って進んで行ってもらいました^^

ばっちりクリア!

努力家のお二人 かっこいいです^^

 

最後のダイビングは 波が高くて オーバーヘッド環境に行けなかったので

再度トリム練習!

ヘリコプターターンやバックワードキックも 特訓特訓!(*^。^*)

めっちゃ熱心です^^

やっぱり努力は報われますね~ ずいぶんとスムーズにできることが増えてきました。

 

次は4/6-7に行きたい!と早速の次の予定も確定!

楽しみですね! お穴女子会増殖中!(*^。^*)

もうちょい!でカバーンダイバー認定! がんばりましょ~♪

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お店, テック

Cavern Diver course 始まるの巻

遠方からお越しのお二人様

テックやフルケーブにもご興味があり 今回のカバーンダイバーコースは 序章だそうで(^^)

一通り カバーンのルールや器材などを説明した後 リールワークを店内で初練習

明るいお二人様は ロストラインやエアシェアシュミレーションも キャッキャと楽しそうです^_^

明日から 実習。

 

楽しみましょうー(^^)

 

お店, たわごと, スタッフ, テック

ダイビングの魅力のその奥に

ダイビングは飽きない。

いまで28年くらいやってるのかな

今また面白くってたまんないw

たまにマンネリ気味の時もあるけれど そこ超えたらまた現れる 新しい魅力。

そしてまた次 また次と魅力が現れていると ぐるっと回ってまた やってたスタイルが面白く なったりもする。

 

スタッフひろちゃんに  一眼レフのハウジングが届いた。

これもまたコンデジ撮影ダイビングとは違う 奥深い魅力がある。

今までの そのちょっと奥の魅力を紹介できた時の喜びも これまたダイビングの魅力だ。

 

なみよいくじらのお店のイメージは

一見 普通のダイビングショップと変わらない

ノンダイバーにダイビングの魅力を伝えるダイビングスクール。

その身につけたスキルを高めながら楽しみながら いろんな経験をして行くお店。

 

でもそのお店の ちょっと奥の方に目をやると 今まで見えなかった扉がある。

 

なにあれ?って近づくと ちょっと扉が開いて なんだか楽しそうな領域がある。

ニンマリ笑ったせきちゅうがいて爆

見てみる?とか言って また違う魅力に取り憑かれちゃうw

プロコースの扉もあるし プロだけの部屋もある。そこはいろんな地下通路でいろんなお店や業界にも繋がっている。

めっちゃ奥には ヘリウム混合で深ーいダイビングする部屋や  窒素の洗い出し方部屋や 減圧症からの復帰ダイビング部屋  はたまた沈没船内部に入る部屋とか洞窟とか高いスキルがいる部屋もあるし

誰も教えてくれない器材のメンテナンス教える部屋とか 酸素洗浄部屋とかw

スタッフたちがやってる マクロ見つけるぞ部屋とか生き物生態部屋もなかなか充実してきた。

海外のダイビングサイトにつながってる部屋や

もちろんカメラの扉も ある。

デジタル一眼の扉の部屋もちょこっとできてきた。

まだ扉の奥の整理がついてない部屋もあるけど その扉の奥には いろんなサポーターとの繋がりもある。その部屋の整理整頓準備も これまた面白い。

 

一見すると 普通のダイブショップ。

 

でもじっくり目を凝らすと いろんな扉が見えてくる。

その扉の奥には さらに面白い部屋があちこちにある。

そんなお店でありたいと日々イメージしているw

 

あちこち潜ったダイバーが 匂いを嗅ぎつけて

奥の扉の問い合わせがある。

奥の扉と手前の扉行ったり来たりもあるし

奥の扉の世界でだけで楽しむ方法もあるw

今日は 身近なひろちゃんが 新たな扉を自ら開けた

どこの部屋の住人になるのかなw

入り口近くも頼みますw

 

私?は だいたい奥に方で ニンマリ笑って楽しんでいてますw

今の旬は レックだな(^^) 新たな文化違いのスキル習得も挑戦中で楽しいw