お店, たわごと, 白浜ラハイナ日記

白浜に一か月

なみよいくじらの白浜クラブハウス

完成前からあれこれ準備して 一か月は過ぎたかな。

大阪に戻ったのは 数日のみで

ほぼ白浜

オープンしたものの 備品や使い勝手はまだまだだけど

ようやくイメージする施設づくりは  徐々に近づいてきてる。

コンプレッサーも動き出し空気充填はOKに。

9月には エンリッチドエアーも 分圧混合だけど 充填できるようになる。

 

今日は  川ポイントの開拓

ご近所の友達に案内してもらって行ってきた。

 

めっちゃ綺麗!

 

淡水ダイビングは さらっと感が半端なく気持ちいい(^^)

海水と違って超さっぱり。

流れも うまく使えば  上に行くのもスムーズに行けるし 流れに乗れば ドリフトみたいで気持ちいい。

セノーテに行くダイバーも ウエイト調整などで潜っておきたいところでもある。

 

まず 1箇所。

また近日に 目星をつけてるところにまた調査。

こんな調査もまた楽しいw

お店に戻って 今度はSUPの試運転。

楽しそうに スイスイ〜

 

いい感じ♪

 

一歩一歩 進んでおります♪

たわごと, スキンダイビング, 白浜ラハイナ日記

アプネアアカデミーのコース開催

なみよいくじらで初開催!

スキン  フリーダイビング 専門の教育団体

アプネアアカデミーのスキンダイビングコースです。ラハイナ白浜で スタートです。

 

まずは 血圧を測るところからスタート^_^

安全第一♪

 

素潜りは

ひと昔前?の気合とか根性と頑張り とかではなく

とにかく 力を入れない 脱力  リラックス

肩の力を抜いて  全身の力を抜いて

そして エレガント。

ぷかーっと フワーっと ヌルっと 水に入る そして美しく。。。

せきちゅうは  水と一体化するような感覚に包まれます。気持ちいい。

(さらに…)

たわごと, テック, ブログ

ベテランなんだけどしっくりこない

そんな方向け トレーニングでした。

ずっと潜ってる。

だけど 自分のスキルがどうもしっくりこない。

イケてるかどうか みてほしい

みたいなご要望が 増えてまいりました。

 

先日は 10年以上200本近く潜ってるゲストさんにリクエストいただき

事前に今 思っておられる問題と状況をお聞きして

 

そういう場合の原因と対応策をお話したあと

潜りました。

潜降時にちょっと焦って?ると起きる 吸い気味呼吸。そうすると 適正ウエイトでは 潜りにくいから ウエイトを増やすことになっておられることや

潜降時の姿勢 トリム姿勢をとるためのウエイト配置 フィンキックなどが

随分と 大技w(失礼!)な感じがしました。

ので それを修正することをやっていこうとしたのですが

どうもおかしい。

その方のBCは12年前からバックフロートタイプなんですが 蹄(ヒズメ)型でハーネスも一ソフトハーネス。。

しかも 肩上の膨らみが異様に大きく 注入したガスに偏りが見られました。

右側にばっかりたまる。

今まで長い間よくこれで潜っておられた と正直に思った。

こりゃ 相当ダイビングが上手でもトリムは取れん ということで BCの改善を試みたんですが そのバックフロートは 改善でけへん。

まー やれないことはないけれど 何度も調整しベストを探すのが 随分時間がかかるし改善しても それがベストとも思えない。

その日は レンタルのBCを使ってもらったんですが もちろん偏りはないので 随分スムーズになりました。

のちにBCを買い替えられたんで 改善に向けtr前進します。ちょうど中古のいいのがあったんで それに交換。

 

BCを変えたから 随分潜りやすくなりますが

これでもう言い訳できませんw

後の問題はスキルしかないからw

 

お店, たわごと, 白浜ラハイナ日記

木目のつもりが 変更

白浜クラブハウスの外壁。

サイディングなんだけど

木目調をずっとイメージしてた。

が  が  がー

選んだクラッシック調のやつは 幅短い分 随分高くつく と工務店さんから電話。

あれまー

で 選び直し。。。

木目調でなかなかイメージ通りのが見つからず

藤井寺のカフェが  レンガ調でおしゃれだったこともあり

ま  これはほんまモンぽいけど

 

これにした。

結構イメージ重要なんだけど

意外とあっさり決めすぎ?てええんかなーと思いつつ

現場見に行ったら

 

基礎が出来てた(^^)

今はコンクリートを乾かしてるらしい。

へー

 

でも基礎見て あれこれ 準備しやなあかんこと考えてたら  なんかワクワクというよりドキドキしてきた。

人間だもの  ノリノリの時だけじゃなく ビビる時もある。

そんな時は  ぐぐぐーっと腹に据えて

落とし込んで  消化作業 整理作業。 結構エネルギーがいるが

今日は ぐぐぐーの日だな。

 

 

お店, たわごと, スタッフ, 白浜ラハイナ日記

バナーできたと。

バナーデザインが上がってきた。

アプネアアカデミーのロゴもカッコいい♪

スキンダイビングの各種プログラムも できた。

 

ええ感じ♪

 

先日 工務店で外壁を選んだ。

外観イメージもできたところで

工務店から電話があって選んだ外壁は 外壁代が予算の3倍高いことがわかったと

 

あれまー  先に言っておくれ〜

また選び直しか  3倍か???

いや 選び直しやなー

そんなこともあるさー(^^)

たわごと, ブログ, 白浜ラハイナ日記

「有難い」が続く日々

本日は

白浜クラブハウス用にと

ありがたくいただいた天然木の床材を

白浜クラブハウス用に 持って行きました(^^)

 

大量〜

ほんと有難うございます。

二階は こんな感じになると思います♪

で 昼間に 配送中に フェイスブックで記事あげたときに クラブハウス用寄付募集中でーす

 

とアップしたら 早速

使えるなら使って〜とご連絡いただきました!

この天然木の天板!

「ハワイアン風」  「木目調」をキーワードにやりたいのでぴったり!

分厚いイチョウの木!

くじらのような形の天板! 欅

 

看板や オブジェ テーブルにも使えます!

Sさま Kさま ありがとうございます!

 

引き続き 寄付 募集していますー^_^

 

 

白浜で あれこれやってると またまたいろんな出会いがあります。

また一人 また一人と  力になってくれる方と出会います。

「有難い」が 続きます。。感謝です。

 

お店, たわごと, スタッフ, テック, 器材

圧力10倍=90mに潜るの巻

4月中旬の他文化テックのお勉強のち、そのまま大瀬崎に残り トライミックスで潜ろーと計画した。

4/13-14の2日間のうちの初は、

翌日のビッグダイブの予行演習。

バックマウントダブル EAN28
ステージボトルEAN32
デコボトルEAN50
デコボトル 酸素
アルゴン
の計6本のシリンダーを使うのと

あたらしいおもちゃ スクーターを使うのでご機嫌です。

日々進化するテクニカルダイビングの器材やスキルなど、最新情報などは取りいれないといかん ということで

PADIコースディレクターの大先輩でもあり 先日もGUEの最新のフルトライミックススキルも含めたアップデートをされてきたアムテックの久保氏に 教えいただくことで実現できた。感謝です。スクーターもお借りして♪

 

 

うふふふ 超楽しい^^

 

夜は翌日のダイビングのプランニングとともに

 

計画中のプロジェクトミーティングも行った。

テクニカルレックインストラクターコースでも一緒だったO氏も来ていただいて♪

翌日は 90mに潜った。

場所は大瀬崎の「先端」。

ボトムガスはTRX10/64

酸素は10%  ヘリウムは64%  残りは窒素のトライミックス

これだと 麻酔作用がある酸素と窒素の合計比率が36%なので .36×10でも 3.6だから 90mに潜っても麻酔作用深度は26m相当なんで 酔っ払うこともない。

しかし酸素が少ないのでこのガスは水面および水面近くでは吸えない。酸素が足らず酸欠になる。

 

だから水面から吸うガスはTRX18/35を使った。

これで10mも行けば酸素分圧は0.36になる。 分子量は意識を保つのには0.15-16あればいけるので 十分にたりる。

この18/35は水面から10mまで降りるときの「旅」に使うので 「トラベルガス」と呼ぶ。

そしてそのガスは 浮上時の「減圧ガス」にも変わる。

減圧ガスは ほかに EAN50と 100%O2も使った。

またドライスーツの中に バックガスのヘリウムが入ったトライミックスを入れると 「寒い」のと 他にも問題があるので ドライスーツへの供給用に別のガスを準備した。BCの隅っこに小さいタンクを配置して  今回はそれに空気を入れた。

 

大瀬名物?台車に載せて移動。

これで一人分だからなかなか準備が大変だ。

朝からガス分析からセッティング ちょっとトラブルもあったり その他準備しても 結局エントリーは昼過ぎになった。お腹すいたw

カメラは100m対応のハウジングがないので 浅場でパチリ。

 

まだ明るいが スクーターでドドドーっと降りると徐々に暗くなって

90mはまっくら。 見たことないハゼもいるしw

いやーおもしろい!

ダイビングはバディが大事。マメなコンタクトをとって

ホントに面白かった。

10気圧だから 残圧計見てもものすご早く減るしw

ちょっとレギがフローしたりして(水中で直したけどw)

ミニマムガスをきちんと計算して 無事最初の減圧地点57mに戻り

のちにたくさんの減圧を行い、減圧ガスもチェンジして、無事に水面に。

ボトムは12分で到達し 浮上には 結果1時間かけて水面。

減圧中 もし吹き上がったら終了だなーなんて 思いながら ワクワクしてる自分がいた(笑)

ということで トライミックスダイビング

おもしろい^^

まーきちんと潜ればどうってことないので

ぜひ皆様もお気軽に!?(笑)

(いや、きちんとトレーニングは受けてもらわねばですけれどもw)

片付けしたら16時近く。

昼メシ食うとこ無くなった大瀬崎を後にして帰路に着いた。。

帰りの大阪行きの車では 体がだるい?気がしたので 念のため 酸素吸いながら帰りました。ネンノタメ ね^^

ご心配なく。まったく元気です。

いやー ただただ面白い。面白かった。

 

さ、また潜ろ♪  バディ募集!♪  ?www

 

 

 

お店, たわごと, スタッフ, 集まり

地鎮祭でした。海沿いに建てます!

一昨日の4/18には天皇陛下が退位の報告に 伊勢神宮に行かれたとのこと。やっぱり日本は神の国。

なみよいもやっぱり日本にいますので^^ 日本のしきたりに!ということで!

 

昨日は大安吉日。

それに合わせて神事ごとやってました。

地鎮祭。

神様にご報告し そして 土地を触るお許しをいただきましたので.

皆さまへもご報告させていただきます。

念願だった  海沿いでクラブハウスを 建てることになりました。 宿泊もできます。

(イメージ図から随分仕様は変わる予定です)

場所は 和歌山県白浜の臨海で 目の前がビーチです。

夏完成予定です。

 

海をさらにお楽しみいただけるように

その時を少しでも楽しく癒せる時間を過ごしていただけるような空間にしたい 、また
少しでも 白浜の魅力発信をしていきたいと思っています!

 

お世話になる海!施設前のビーチの清掃も地鎮祭前にやってきました。

 

えっほえっほ

熊手でかきかき

偶然!町役場の方も たまたま掃除に来てくれて 集めたゴミを速攻で持って帰ってくれました。助かりましたー(^^)

 

で ビーチはピカピカに!

磯もあるので 磯遊びもできます(^^)

 

昨夜は愛するスタッフ達と 神様へのお供え物をいただきました。

めでたい やから  タイw

これは神様との会席?だそうで すごく嬉しくて楽しい時間を過ごせました。

でも具体的な中身はまだまだこれから構築していかないとあきません 皆さまのたくさんのご意見 ご指導 お力が必要です。お力添えのほど どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

お店, たわごと, テック

テックの他文化への修行

1997年からだったかな

ケーブダイビングはフロリダで修行した。

ジニースプリングス デビルズイヤーなどで潜っていた。

当時の師匠(ダイブライト社の創業者 ラマーハイレス氏)から フロリダにはほかに ものすごい大きな地下水脈「ワクラ」ってのもある。

そこを調査して 潜ってるグループがいる。

ってのは聞いていた。

 

ふーん

少したってからNHKが ワクラを調査取材するために まず そこを潜ってるグループから 講習を受けている という情報も入ってた。

 

ふーん

複数のケーブダイバーから そのグループは かなりストイックで変わっとる という ほんとか嘘か全然わかんないけど

そうなんだ と 「思い込ん」でた。

接してないのに。

当時 所属してた指導団体(JAPAN CMAS)がテックを日本に持ってきたいという思いがあり グローバルに展開したいという米国発祥の団体と 思いが一致したことで 日本での展開を 専属で行う契約を結ぶことになり 当初のトレーニングから契約サインの場面まで 同席した。

日本で普及していくという 目標を掲げて 所属団体の一インストラクターの立場で 自分なりにも 力を注いだ。

所属団体の加盟インストラクターは当時はたくさんいたので 新たに契約した米国発祥団体のテック系インストラクターも国内にも 増えた。

ワクラのグループは GUEと言い 独自に 教育プログラムをつくってたのだけど そのストイックさ?で 我々が契約した団体に比べると普及の幅は大きく出遅れていたように思った。

が  今になって思うと

GUEは テックの本質的なニーズをきちんと拾って 温めていたように思う。

その後 PADIもテックに参入し 国内でも  テック系ダイバーたちは 少しづつ増えていってた。

インストラクターや 団体それに ニーズも 時代とともに それぞれが変化していったんでしょう。

自分や自分の周りも変化して

自分の加盟団体だけで踏ん張ってたけれども 新たな文化も勉強したい気持ちが高ぶって

一歩踏み出してみることにした。

 

たわごと, ブログ

8年

東日本大震災から今日で8年。

津波について これまでも 何人かの 業界人たちと 話し合った。

もしも
相当な沖合ではなく 沿岸域で ダイビング中に 大地震 そして津波が来る
という場面に遭遇したならば

ボートダイビング中ならどうするべきか。

南海地震の場合 津波到達までの時間は早ければ 3分と聞く。

何人ものダイバー  グループと水中にいるとして
3分で 全ダイバーを船上にあげるのは 多分無理。(安全停止はそんな時はしないで良いだろうが それでも3分全員はほぼ無理。)

津波前の 流れがないとしても 上がってる途中に 3分で 津波は到達、

とすると

地震発生した直後に

船は 沖合にダッシュで 避難し

津波が おさまったあと

あとで 浮いているダイバーを水面で拾い上げる

とするのが 最も 生存率が高いのではないか。

そんな話もしました。

船長は 船員 乗客の生命を守る義務がある、
だから 全員 船上に引き上げるまでは その場で待って最大限努力すべき 船もろとも たとえ 船が沈もうがひっくり返ろうが 最後まで救助すべき という 考えを もちろん否定はしないけれど

船がひっくり返ったら その後 何ができるんだろうか。

例えば ダイバーが慌てて浮上しても 自船は沖にもう行ってしまっていた場合、

または 船に乗り込もうとして 船がひっくり返った場合。

いずれもその直後
津波到達し  岸に押されるて 上陸できるのか?

できないとして ダイバーが 沖合に流されたとして。

水面待機していても
自船がひっくり返って 自船の回収の見込みがない
という状況がいいのか
自船がその後回収に来てくれるという望みが高い方がいいのか。

後者が良いのではないか と思った。

水中にいるダイバーは 津波予測した時に どうすべきか。
水中にいるべきか 水面にいるべきか。

正解はわからない。
だけど 水面に行く方がいい気がする。
様々なものがぶつかってきても 水面でレギをくわえておくのと
水中でレギをくわえておくのと
どっちがいいか。

前者かなと。

きっと流れが発生する。

水中の強い流れが ほぼコントロール不能。

水中でも水面でも
できればグループは固まっておくようにした方が 力を合わせられるし その後発見される可能性も高いと思う。
水面に出れば ウエイトベルトからウエイトを外して ベルト同士をBCとバディと自分を繋げておくとか 。

ドライスーツの排気バルブはロックして ドライ内に空気入れて 保温につとめ救助を待つ。(岸が近ければ泳げることもあるかもですが。)

そんなことをあれこれ考えました。

やり方方法は 五万とあるので 一概には言えません。

業界として こうすれば良い などの指針もない。

でも

少なくとも普段着を着て 沿岸から流されてしまう人と レギュレターがあって タンクがあって BCがあって 水中での保温スーツがあるダイバーとを比べると ダイバーの方が 生存率  安全性は高いのではないかと 思う。

BCやドライスーツで浮力があれば 浮力のない 方への救助する側に回ることも できるかもしれない。