たわごと, テック, ブログ

バックプレート&バックフロートBC

今日は OMSのバックプレート&ハーネスが入荷。

どんなサイズでも 一瞬でフィットさせられるスライド式ハーネス。

なるほど よくできてるね。

ダブルシリンダーだと重くてずれてしまいそうだけど シングルシリンダーだと 着るときも脱ぐ時も するするっと伸ばしてラクチンなようにしてある。

エイペックスのこの形式だとソフトなハーネス(ウルトラライトハーネス)であるけれど

バックプレートで ここまでスルスルするのに OMSも いいかもですね。

するする取ることもできて着脱楽だし サイズは自在だし ウエット ドライの季節も めんどくさくなくていいかもです(^^)

 

 

 

 

 

テック, ブログ

テックダイバーコース

今日はミナベでテックコースでした。

 

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減圧手順というコースで アドバンスドナイトロックスに続いて減圧ダイビングに向けてのスキルを磨いていきます。

今日は初歩的に 40mに15分滞在し 深場をずいぶん満喫したのちに 20m10分遊んで 段階的減圧して上がってきました。

このコースは

参加前条件は テックは特にかじってなくても参加いただけるコースなのですが

今日のHさんは アドバンスドナイトロックス そしてサイドマウントダイバー認定をお持ちでしたので

サイドマウントスタイルで 酸素比率80%のデコボトルを使っての講習なりました。

基本的なスキルが必要なことから ダイブ1そしてダイブ2クリアに数回に分けてチャレンジされましたが 継続は力なり! 今日はダイブ2のスキルまではクリア!  周り 環境への配慮ができる状況認識もテックには必要な要素なので 自分だけに意識したダイビングでは なかなか先に進めない面もあるのですが 今日はその確実な一歩が目に見えてわかったとてもうれしい日でした^^

そして今日は エクステンディッドレンジダイバーであるK氏 そしてフルケーブダイバーのKさんも参加し ブラッシュアップで満喫されました!

FUNチームはディープSPで 深場の滞在時間は違いましたが テックチームの奥深い話に(笑) 何語話してる?の的なノリの良さもいただきつつ東風のみなべで べたなぎ快適でした!

今日はせきちゅうは バックマウントダブル。

ようやく?ハルシオンのウイングを手の入れたので使ってみたかったのだ^^

うん シンプルでよいですねー

でももうちょい微調整します^^

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では!

 

明日はなみよいは研修でお休みです!

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BC着替え〜

普通のBCから バックフロートタイプのBCに

着替える決心をされたMさん

入荷したので 一緒に組み立てです(^^)

組み上がったけど やっぱり あれつける これもつける って事で 組み上がったのち 何度かバラしてまた組み立てて

組み立てはマスタリーされましてw

 

ポケットやDリングを増やし カスタマイズ して

 

ジャーン!

Dリングも増やして 見た目カッコ良いですねー

股バンドもあるから ダイビング後半 BCが体から離れにくくなるねーと 使う時の想像で 早速お楽しみされておられました(^^)

バックフロートチームの誕生ですなー^_^

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アルミシリンダー入荷

品薄だった5.7L (40cft)アルミシリンダーが

ようやく入荷。10本入りました!

格安なKバルブでも DINバルブでも お好きなバルブで組み上げます(^^)

今までの 100%酸素や高濃度酸素ナイトロックスを使えるためのコースである

「アドバンスドナイトロックスダイバーコース」

ももちろんですが

そしてまもなくリリースされる

学科半日と 実習が1日で取得できる

「アドバンスドエンリッチドエアーダイバーコース」

修了された方にも 即 お渡しできます(^^)

明日からでも使ってくださいねー^_^

充填も即日 何パーセント酸素でも 大丈夫ですー

 

 

 

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レンタル、 モニターバックフロートBC準備着々

やっぱりなんちゅうか 趣味が仕事というのか

こういうの準備してるとウキウキしますw

あれこれ使っていただいて ドンピシャと趣向が合う方がいればと思うと ムフムフ 変態笑いが出てしまうw

合うか合わないか きっと一回ではわからないけれど笑 ぜひ一度お試しください^_^

モニター利用は 無料でございます♪

でも 二度と三度使うと きっと きっと 欲しくなるはずの こわーいBC達でございます〜!?www

 

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バックプレート ハーネスわさわさ

  • ニッコニコw

ハルシオン  ダイブライト  OMSなどの バックプレート それに ソフトハーネス

ブラダー(ウイング)も 大小あれこれ あーだこーだしながら  モニター レンタル用のバックフロートBCの整備を  わさわさ始めましたw♪

お店, たわごと, スタッフ, テック, ブログ

変わってきた器材

足立のバックフロートBC化プロジェクトは

本人がかなり慣れてきて

ぶっちゃけどうよ?と聞くと

「トリムが取りやすいですー。」

との返事。

じゃあ ウエイトも無くていいように ステンレスプレート試そかーってなことで 今日入荷したから組み上げた。

カッコええやん♪

バックプレート&シングルタンクアダプターだけで2.7kgあるので

ドライ時(ネオプレーン)でも あと1-2kg足すだけでイケるはず。

随分身軽になるんじゃないかな。

 

それらやりとりを横で聞いてた木戸ちゃんが

「バックフロート 私も使いたいー」

 

じゃあってことで  足立のお下がりのウルトラライトハーネスと せきちゅうでは浮力が足らなかった18ポンドウイング(ブラダー)で  木戸ちゃんサイズに合うように 組み上げた。

これはこれで

総重量で3kgしかないので 非常に軽いBCとなる。

ええんじゃないかw

 

残るひろちゃんは バックフロートに難色を示し 今のBCがお気に入りだそうで。

それはそれで良いのですー^_^

そのうちダブルタンク 担いでもらう計画は水面下で進めているが(^^)

 

バックフロートのBCは

基本はサイズフリーなので   ハーネスの調整次第で  サイズは合わせられるのも 良いんですね(^^)

せきちゅうが使ってたウルトラライトハーネスが 足立→木戸ちゃんと 使い続けられるんですねー

(もちろん調整は大事ですが)

さ あと もう一個 今度は アルミのバックプレートで 組み上げるとしますかー(^^)

 

 

 

たわごと, ブログ

変わっていく予測その2

うーん やっぱり快適。

シェルタイプのドライスーツ。

 

むかーしはシェルタイプを使ってた時期もあったのですが 長年 ネオプレンタイプだけでした。

ま あったかいんだけど。

ここ最近は インナーも軽くてあったかいのが出てることもあって シェルタイプを買って見たんだけど やっぱり軽くて動きやすい。

ウエイトも 4kgで スッと潜れるので お気楽やし。

ネオプレンだと 10kgくらいつけるんですが(まだまだ脂質多いからねー^^;)

 

ということで やっぱりこれから シェルタイプが増えていく予測 してます。

保温性は 全くないので  インナーが大事。

インナーがきちんとしてたら シェル やっぱりいいね。

ま 問題というか インナーが 分厚くなるので 季節によっては 潜るまでが 暑い!こともあるのは ちょっと難点だけど。

潜り込んできた方には  シェルやっぱいいかも 。

 

あとは  BC!

 

バックフロートタイプ やっぱりいいねー

水中バランスが とてもよい。

しかも 今は すごく軽いのも出てて  今使ってるXdeepのゴーストは2.3kg!

超軽い。デザインもよい!色 柄ものも取扱い開始しましたし!(まもなく入荷)

 

バックマウントシングルシリンダースタイルで バックフロートのBC使いをあらためて気に入ったんで

スタッフ足立にも 進めまして 使ってもらってます。

選んだのは 他メーカーのも試そうと apeksのバックフロートタイプ。(通常では日本未入荷のブラダーにしました) 水はけのいいハーネスで 擦れにも強くテカっとしててかっこよい。

ハーネスは超軽いも(ウルトラライトハーネス)よくて サイズフリー。すぐにどんなサイズにも調整できるってのもいいんだけど  ステンレスハーネスでも試そうと現在 取り寄せ中。 ウエイトいらずになる予定。

でもそうなると BC故障で浮力が取れなくなった時には ウエイトをリリースして浮力確保する必要もあるのができないので  難点といえば難点で、ときにはよろしくないけれども。ま、ドライスーツがあれば浮力体の予備としてもつかえるっちゃー使える(テック界にもいろいろ議論あるけれど)

ウエットだとアルミシリンダーで1kgのウエイトくらいで潜るスタイルがいいでしょうね。

それにあとは ウエイト取り付け位置によっては

水面で顔を出せない場合もあるので そのあたりのコンフィグもきちんとしなきゃ危険性も出て よろしくないんだけど  きちんと取れた時のバランスの良さは 泳いでて気持ち良いことこの上ない。 軽いキックですーっといく♪

バックマウントシングルで バックフロートBCにして  泳ぐ気持ち良さを再認識しました。

しかもスーッと進むからすごく楽♪

モディファイドフラッターキックなど 楽ちんなキックで快適さはさらにアップ。

バックキックも トリム取りやすいから しやすい。

 

ということで  BCは これから バックフロートタイプが増えて行くと 予測してます。

だって気持ちいいから♪^_^

でも きちんと使うコンフィグしないと 逆効果なこともあるかなと。

 

海外でも  潜り込んでる人のバックフロート率の高いこと高いこと!ここ10年くらいなんかな。海外は随分変化してきてるんだなとおもいました。

日本はこれから 変わっていくように思います。潜りこんできた人から変わってきて

そしてきちんとしたコンフィグで安全性も快適性もアップする。

そんな気がします。

あとはオクトパス。これもプロの方から順に テック系ノウハウからの流用が増えてもうちょい長いホースをつける人が増えてくるように思います。

(あくまでも 自分目線中心のせきちゅう目線ですので はずれても 笑ってやってくださいw)

 

 

 

ブログ, 集まり

師匠 兄弟子 弟弟子たち

25年前 オーストラリアから戻って 通い出したお店で ダイブマスターとして手伝いを始めた。

そのお店で お世話になった当時のオーナー

先輩スタッフが兄弟子 後輩スタッフの弟弟子

そんなメンツ何年かぶりで飲んだ。

ショップオーナーだった師匠は 今や 大学の大学長!

兄弟たちも それぞれ 土木 建築 機械 公務員といろんな分野で大活躍。

それぞれ 飲んだら やっぱり当時のままのあほ話w

懐かしく 盛り上がりました(^^)

みんな これからも がんばろなー

 

 

テック, ブログ

70m潜ってきた。

フィリピン研修から帰国しました。

 

写真はプエルトガレラ  70mダイブのエントリー前

背中のガスは ダブルシリンダーのトライミックスで 酸素15%ヘリウム50%

トラベルガスが酸素25/ヘリウム25

減圧ガスに 酸素50% と酸素100%の  合計5本使用で

めちゃ楽しいw

 

なかなか暗い(笑)

チームワーク良くて楽しさ倍増。安心度もアップ

こんなプロフィールになりました^^

 

今回のフィリピンのスービック・プエルトガレラ研修では 今までのせきちゅうの学び育んできたテック(NSS-CDS、TDI、PADIなど)の様々なスキルテクニックの文化とは違う文化(GUE、IANTDなど)を PADIの大先輩CDでもありテックトライミックスITのアムテック 久保氏から多くのことを現地テックショップ TEC ASIAのサムさんからもいろいろと教えてくださいました。

目からうろこの考え方もあってとても勉強になりました。ありがとうございましたm(__)m

アドバンスドレック、そしてフルトライミックスなど 今まで以上にテックダイビングが楽しめること間違いなし!で帰国いたしました^^

 

なみよいテックストーリーはまだまだ続きます~^^